出典: 『礼記』曲礼上
四方に守られ、進退に拠りどころがあります。安心して前へ進みましょう。
「行くに、朱雀を前にして玄武を後にし、青竜を左にして白虎を右にす」――出かけるときは前後左右を四神が守っているという意味です。この籤は、進むにも退くにも拠りどころがあり、四方に守られているので安心して進めることを示しています。縁結びを問えば、行動には裏付けがあるので大胆に進めてよく、家族や友人も後ろで支えてくれます。
| 独身 | 安心して自分から動きましょう。あなたを支えてくれる人がいます。 |
|---|---|
| 恋愛中 | 関係は安定しています。思い切って次の段階へ進みましょう。 |
| 既婚 | 家庭は多くのものに守られています。心を一つにして育んでいきましょう。 |
『礼記』曲礼上によれば、行軍の際、前方の旗には朱鳥(朱雀)、後方には玄武、左方には青竜、右方には白虎を描き、四方の神々を軍陣の目印と守りとしました。
籤詩は台湾の月老聖籤百首。多くは経書・史書・詩文からの引用で、原典と照合し、明らかな誤記は訂正、出典不明なものは「要確認」としています。
天機渡で月下老人おみくじを引く