出典: 『春秋左氏伝』桓公十一年
心の中にもう答えがあるなら、その気持ちに従いましょう。
「卜は以て疑いを決す、疑わずんば何ぞ卜せん」――占いは迷いを断つためのもの、迷いがないならどうして占う必要があるでしょうか。この籤は、あなたの心の中にはすでに答えがあり、少しの勇気が必要なだけだと示しています。自分の心のままに行動しましょう。
| 独身 | 心の中ではもう答えが出ています。その気持ちに従って行動しましょう。 |
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| 恋愛中 | この関係に自信があるなら、何度も迷う必要はありません。 |
| 既婚 | 夫婦で心を一つにして決めたことは、揺るがずにやり遂げましょう。 |
『春秋左氏伝』桓公十一年によれば、楚が鄖と戦おうとしたとき、莫敖(楚の将軍)が吉凶を占おうとしたところ、大夫の闘廉が「卜は以て疑いを決す、疑わずんば何ぞ卜せん」と言って、果断に出兵するよう主張しました。その結果、楚軍は大勝しました。
籤詩は台湾の月老聖籤百首。多くは経書・史書・詩文からの引用で、原典と照合し、明らかな誤記は訂正、出典不明なものは「要確認」としています。
天機渡で月下老人おみくじを引く