出典: 陸游「遊山西村」を踏まえる
望みがないように見えるときこそ、転機は目の前にあります。
「山窮まり水尽きて路無きかと疑えば、柳暗く花明らかにして又一村」。行き詰まったと思ったその時、ふいに転機が訪れます。この籤は、恋がどん底を経て転機を迎えることを示します。いちばん気落ちしているときにあきらめないでください。次の曲がり角の先に、新しい世界が開けているかもしれません。
| 独身 | 一度は気落ちしても、新しいご縁はすぐそこの角に待っています。 |
|---|---|
| 恋愛中 | 低迷期を過ぎれば関係は好転します。対話を続けましょう。 |
| 既婚 | 結婚生活が行き詰まったときは、見方を変えれば新しい道が開けます。 |
南宋の陸游「遊山西村」の「山重なり水複して路無きかと疑えば、柳暗く花明らかにして又一村」を踏まえています(籤の文では「山窮水尽」となっています)。山道で行き止まりかと思ったら、曲がった先に村が現れた情景を描いています。
籤詩は台湾の月老聖籤百首。多くは経書・史書・詩文からの引用で、原典と照合し、明らかな誤記は訂正、出典不明なものは「要確認」としています。
天機渡で月下老人おみくじを引く