出典: 『論語』先進篇
今のままで十分です。一から作り直す必要はありません。
「旧貫に仍らば、之を如何。何ぞ必ずしも改め作らん」。もとのままで良いではないか、なぜ建て替える必要があるのか。この籤は、今の状態を保てばよく、急いで変えたり一からやり直したりする必要はないことを示します。恋愛については、今の関係は大切にする価値があり、一時の思いつきで動かす必要はありません。
| 独身 | 急いで相手を替えたり自分を変えたりする必要はありません。今のまま、ゆっくり進みましょう。 |
|---|---|
| 恋愛中 | 今の関係は安定しています。外からの誘惑に心を揺らさないようにしましょう。 |
| 既婚 | 大きく変えるよりも、これまでの二人の過ごし方を保つほうがふさわしいでしょう。 |
『論語』先進篇にある話です。魯の国が長府(国の蔵)を改築しようとしたとき、閔子騫が「旧貫に仍らば、之を如何。何ぞ必ずしも改め作らん」と言いました。孔子は彼を「夫の人は言わず、言えば必ず中る有り」と称えました。
籤詩は台湾の月老聖籤百首。多くは経書・史書・詩文からの引用で、原典と照合し、明らかな誤記は訂正、出典不明なものは「要確認」としています。
天機渡で月下老人おみくじを引く