出典: 『春秋左氏伝』桓公二年(翻案)
素晴らしい伴侶、天が定めた良縁です。
「嘉耦を配と曰う」――仲睦まじい素晴らしい伴侶を「配」と呼び、それは天が定めた縁です。この籤は、お尋ねの縁が良縁であり、二人はよく釣り合いお似合いなので、安心して関係を育んでいけることを示しています。
| 独身 | 良縁はすぐそこです。釣り合う人に出会ったら、ためらう必要はありません。 |
|---|---|
| 恋愛中 | 二人はとてもお似合いです。安心して前へ進みましょう。 |
| 既婚 | 夫婦の相性は良好です。互いを大切にしましょう。 |
『春秋左氏伝』桓公二年、晋の師服が名付けについて論じた言葉「嘉耦を妃と曰い、怨耦を仇と曰う。古の命なり」を踏まえたものです。良い配偶者を「妃」(配)と呼び、恨み合う伴侶を「仇」と呼びます(廟の籤文では「配」となっています)。
籤詩は台湾の月老聖籤百首。多くは経書・史書・詩文からの引用で、原典と照合し、明らかな誤記は訂正、出典不明なものは「要確認」としています。
天機渡で月下老人おみくじを引く