出典: 『荘子』達生
ふさわしい恋は心地よく、縛られている感じがしません。
「足を忘るるは、履の適えばなり。要を忘るるは、帯の適えばなり」――靴が足に合っていれば足のことを忘れ、帯が体に合っていれば腰のことを忘れるという意味です。この籤は、ふさわしい恋は人を自然体にさせ、束縛や無理を感じさせないことを示しています。もしある関係のせいで何かにつけ居心地が悪いなら、本当に合っているのか考えてみましょう。
| 独身 | ありのままの自分でいられる人を探しましょう。 |
|---|---|
| 恋愛中 | 恋愛で気が張りつめているなら、率直に話し合って調整しましょう。 |
| 既婚 | 心地よく自然体でいられる結婚こそ長続きします。互いにゆとりを与え合いましょう。 |
『荘子』達生に「足を忘るるは、屨の適えばなり。要を忘るるは、帯の適えばなり。知の是非を忘るるは、心の適えばなり」とあります。最もしっくりくる状態とは、その存在を忘れてしまうほどのものだということです。
籤詩は台湾の月老聖籤百首。多くは経書・史書・詩文からの引用で、原典と照合し、明らかな誤記は訂正、出典不明なものは「要確認」としています。
天機渡で月下老人おみくじを引く