出典: 『孟子』万章上
ついにふさわしい居場所にたどり着きました。
「其の所を得たるかな、其の所を得たるかな」――魚が水に戻り、自分の居場所を見つけたという意味です。この籤は、ついにふさわしい居場所やふさわしい人が見つかり、水を得た魚のように安心して自然体でいられることを示しています。
| 独身 | ふさわしい人はすでにそばにいるか、まもなく現れます。 |
|---|---|
| 恋愛中 | この恋はあなたに安らぎを与えてくれます。大切にする価値があります。 |
| 既婚 | 結婚生活は安定し、水を得た魚のようです。 |
『孟子』万章上によれば、ある人が鄭の子産に生きた魚を贈りました。子産は池の番人に放させましたが、番人はその魚を煮て食べてしまい、「水に放すと初めはぼんやりしていましたが、やがてゆうゆうと泳いでいきました」と報告しました。子産はそれを聞いて「其の所を得たるかな、其の所を得たるかな」と言いました。
籤詩は台湾の月老聖籤百首。多くは経書・史書・詩文からの引用で、原典と照合し、明らかな誤記は訂正、出典不明なものは「要確認」としています。
天機渡で月下老人おみくじを引く