出典: 杜秋娘「金縷衣」
時機をつかみ、勇気を出して想いを伝えましょう。悔いを残さないように。
「花開きて折るに堪えなば直ちに須らく折るべし、花無きを待ちて空しく枝を折ること莫かれ」――花が咲いて手折れるときには迷わず手折りなさい、花が散って枝だけになるまで待ってはいけない、という意味です。この籤は、時機をつかみ青春を大切にすることを示しています。想いがあるなら勇気を出して伝え、悔いを残さないようにしましょう。
| 独身 | 心ときめく人に出会ったら、勇気を出して想いを伝えましょう。 |
|---|---|
| 恋愛中 | 機は熟しています。関係を前に進め、先延ばしにしないで。 |
| 既婚 | 今共に過ごす時間を大切にし、愛情を言葉にして伝えましょう。 |
唐代の杜秋娘「金縷衣」に「君に勧む惜しむ莫かれ金縷の衣、君に勧む惜しみ取れ少年の時。花開きて折るに堪えなば直ちに須らく折るべし、花無きを待ちて空しく枝を折ること莫かれ」とあります。青春を大切にし、時を逃さずつかむよう勧めた詩です。
籤詩は台湾の月老聖籤百首。多くは経書・史書・詩文からの引用で、原典と照合し、明らかな誤記は訂正、出典不明なものは「要確認」としています。
天機渡で月下老人おみくじを引く