出典: 民間の掛詞の対聯(「因何而得偶、有幸不須媒」)
ご縁は自然にやってきます。幸運に恵まれ、仲人がいなくても自然に巡り会えます。
「荷に因りて藕を得、杏有れば梅を須いず」は掛詞の対聯で、「何に因りて偶を得ん、幸有れば媒を須いず」、つまり、どうやって伴侶を得るのか、幸運があれば仲人はいらない、という意味が隠されています。この籤は、ご縁が自然に結ばれ、わざわざ人に取り持ってもらう必要はなく、二人が偶然の巡り合わせによって出会い、結ばれることを示します。
| 独身 | ご縁は偶然の巡り合わせからやってきます。心を開いて、自然の流れに任せましょう。 |
|---|---|
| 恋愛中 | 二人は自然に結ばれたのです。周りの声を気にする必要はありません。 |
| 既婚 | 夫婦の縁は天が結んだものです。この幸運を大切にしましょう。 |
民間に伝わる掛詞の対聯です。中国語では「荷」が「何」と、「藕」が「偶」と、「杏」が「幸」と、「梅」が「媒」と同じ音で、字面は蓮と果実のことを言いながら、実は「何に因りて偶を得ん、幸有れば媒を須いず」と語っています。
籤詩は台湾の月老聖籤百首。多くは経書・史書・詩文からの引用で、原典と照合し、明らかな誤記は訂正、出典不明なものは「要確認」としています。
天機渡で月下老人おみくじを引く