出典: 『千字文』
遠くても近くても心はひとつ。いずれは同じ場所に落ち着きます。
「遐邇一体、率賓帰王」。遠方も近くもひとつであり、やがて同じところに帰していきます。この籤は、二人の心は距離にかかわらず、最後には結ばれることを示します。遠距離恋愛や、育った環境の異なる二人の恋にとって良い兆しです。
| 独身 | 遠くの人や、異なる環境で育った人に出会うかもしれません。心を開いてみましょう。 |
|---|---|
| 恋愛中 | 距離や違いが大きくても、心をひとつにすれば、いずれは一緒になれます。 |
| 既婚 | 夫婦にはそれぞれ生まれ育った家庭がありますが、ひとつの家族として溶け合いましょう。 |
南朝の周興嗣『千字文』の「遐邇壱体、率賓帰王」に由来します。遠近の各地がひとつとなり、皆が王のもとに帰服する、という意味です。
籤詩は台湾の月老聖籤百首。多くは経書・史書・詩文からの引用で、原典と照合し、明らかな誤記は訂正、出典不明なものは「要確認」としています。
天機渡で月下老人おみくじを引く